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第8回OPPSフォーラムを開催しました

会員相互の交流と情報共有を目的としたOPPSフォーラムの第8回会合を11月17日に開催しました。前回に引き続き、オンラインでの開催となりましたが、正会員11社計24名、オブザーバー国土交通省から2名にご参加いただきました。
 IDB=米州開発銀行アジア事務所長の中村圭介様から、IDBの海外PPPに関する取組みについてご紹介頂きました。そのほかPPP案件関心表明・進捗状況と、昨年度の第1回フォーラムで紹介した案件の再検証についてご紹介しました。

<第8回OPPSフォーラムプログラム>
1.開会
2.テーマ
(1)⽶州開発銀⾏の取組について
  ・中村圭介⽒(⽶州開発銀⾏アジア事務所⻑)
(2)PPP案件関心表明・進捗状況
(3)第1回フォーラムで紹介した案件の再検証
(4)その他情報共有
3.質疑応答・意見交換
4.閉会

投稿日:2020年11月25日
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9月28日開催オンライン国際シンポジウムにお申込み頂いた皆様へ【Peatix社サイト不正アクセスへの対応について】

1117日(火)、Peatix社より同社が運営するイベント参加申込サイトへの不正アクセスがあった旨の連絡がありました。

https://announcement.peatix.com/20201117_ja.pdf

20201016日から1017日にかけて行われた一連の不正アクセスにより、お客様の個人情報を含むお客様情報の一部(氏名、メールアドレス、暗号化されたパスワードなど)が最大677万件引き出された事実が、1112日に判明したとのこと。なお、クレジットカード情報および金融機関口座情報などの決済関連情報ならびにイベント参加履歴、参加者向けのアンケートフォーム機能で取得したデータ、住所、電話番号などの情報が引き出された事実は確認されておりません。

 

1118日(水)に当法人よりPeatix社に対して、上記イベントへの参加申込者の皆様の情報について漏洩の有無を問い合わせており、返信を待っております。

参加を申し込んで頂いた皆様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。被害状況等について新たな情報が入りましたら、こちらのウェブサイト上に掲示させて頂きます。何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿日:2020年11月20日
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ジャック・アタリ氏と有識者3名のパネルディスカッションを公開します(オンライン国際シンポジウム)

9月28日に開催されたオンライン国際シンポジウム。

後半は日本から有識者3名 (隈研吾氏、内田和成氏、米倉誠一氏 )、フランスからジャック・アタリ氏が参加し、ポストコロナ時代の「まち、住まい、オフィス、働き方」についてパネルディスカッションを展開しました。 当機構副会長の植村公一がモデレーターを務めました。

当日の動画を公開します。どうぞお楽しみください。(ファイルは4つあります)。

パネルディスカッション1

 

パネルディスカッション2

 

パネルディスカッション3

 

パネルディスカッション4

投稿日:2020年11月4日
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ジャック・アタリ氏シンポジウム基調講演を公開します

フランスの経済学者、思想家 ジャック・アタリ氏が、 2020年9月28日当機構ほか計3法人共同主催のオンライン国際シンポジウムにおいて行った基調講演を、日本語字幕付き動画でお届けします。

ポストコロナの時代について語った貴重なメッセージです。ぜひご覧ください。
(データの関係で、ファイルが4つに分かれております)

 

ジャック・アタリ氏 基調講演1  危機から教訓を見出す

 

ジャック・アタリ氏 基調講演2 今後の世界の行方

 

ジャック・アタリ氏 基調講演3 「命の経済」の構図

 

ジャック・アタリ氏 基調講演4 「ポジティブな社会」を作る

投稿日:2020年10月26日
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オンライン国際シンポジウムを開催しました

 当機構と一般社団法人建設プロジェクト運営方式協議会(CPDS)、一般社団法人環境未来フォーラム(FEF)の3法人共催で、オンライン国際シンポジウム「“欧州の知性”ジャック・アタリ氏、ウィズ・コロナ時代の“街・人・世界”を読み解く」を928日夕刻に開催しました。Zoom Webinarを使用した当機構としても初めての試みでしたが、当初の予想をはるかに上回るご関心をお寄せ頂き、最終的な参加申込人数は4,200名に達しました。お申込み、ご参加頂きましたみなさま、誠にありがとうございます。

 ジャック・アタリ氏の基調講演は1015日発売の新著『命の経済~パンデミック後、新しい世界が始まる』(プレジデント社)をベースとした素晴らしい内容でした。アタリ氏は危機から教訓を見出すべきと語り、超大国が不在となりGAFA等のIT企業が覇権を握る時代に「命の経済」が重要になると説きます。将来世代に対して利他的になることでポジティブな社会をめざすべきだというアタリ氏の力強いメッセージに勇気づけられました。

 後半のパネルディスカッションでは、アタリ氏に加え早稲田大学ビジネススクール教授の内田和成先生、建築家で東京大学特別教授の隈研吾先生及び一橋大学大学院特任教授の米倉誠一郎先生が参加してパネルディスカッションを行いました。当機構副会長の植村公一がモデレーターを務め、前半はコロナ禍における新しい住まい・オフィス・働き方について、後半はより大きなスケールで世界情勢や世界経済について語り合いました。パネルディスカッションは1時間では物足りないほど熱い議論が展開されました。詳細は追って取りまとめ、当日の編集とあわせ公開したいと考えております。

 当機構が取り組む官民連携=PPPを進めるうえで、アタリ氏が提唱する利他主義は不可欠な要素であると考えます。このたびのシンポジウムを通じて得られた知見を今後のPPP案件形成にも活かして、ポジティブな社会の形成に貢献してまいります。

投稿日:2020年9月29日
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