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TICAD9サイドイベント:ガーナ政府とのセミナー及びMoU調印式を行いました    

横浜で開催されている第9回アフリカ開発会議=TICAD9サイドイベントとして、8月21日にOPPSと駐日ガーナ大使館の共催でセミナー及び調印式をホテルニューグランド本館レインボーボールルームにて開催しました。日本及びガーナの官民関係者約35名が参加して盛大なイベントとなりました。 パート1:セミナーでは「インフラ開発を通じたアフリカと日本のパートナーシップ強化」と題して、ガーナ政府道路・高速道路大臣のKwame Governs Agbodza氏及び国土交通省国際建設管理官・舘健一郎氏のプレゼンテーションを受けて質疑応答を行いました。

OPPS植村理事・副会長

パート2:ネットワーキングに続いて開催されたパート3:アペメニム・ダボアセ有料道路PPPプロジェクトの統合的な開発、実施および管理に関する合意覚書調印式の冒頭では、坂井学国家公安委員長・国土強靭化担当・領土問題担当・内閣府特命担当大臣及びアフリカ開発銀行Aida Ngom民間開発部長より来賓としてご挨拶を頂きました。

ガーナのKwame Governs Agbodza道路・高速道路大臣、国土交通省の小笠原憲一海外プロジェクト審議官、インデックスグループの植村公一代表取締役社長、前田建設工業の東山基専務執行役員、Strategic Initiatives LimitedのTogbe Afede XIVs社長そして3xP GlobalのRaul Marques氏の順で調印者が挨拶を述べた後、有料道路のコンセッション事業に関する調印式が執り行われました。

2019年に同じ横浜で開催されたTICAD7から6年、2022年にチュニジアで開催されたTICAD8でのMoU調印を経て、ガーナでのPPPプロジェクトがいよいよ本格的に始動します。

OPPSはインフラプロジェクトの形成支援を通じて、日本とアフリカのパートナーシップの強化に貢献してまいります。

セミナー参加者集合写真

MoU調印式

 

     
投稿日:2025年8月25日
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TICAD9サイドイベント:モザンビーク政府とのセミナー・MoU調印式を行いました    

横浜で開催されている第9回アフリカ開発会議=TICAD9サイドイベントとして、822日にOPPSと駐日モザンビーク大使館の共催でセミナー及び調印式をナビオス横浜カナールにて開催しました。日本及びモザンビークの官民関係者約25名が参加して盛大なイベントとなりました。

パート1:セミナーでは「投資とインフラ開発を通じたモザンビークと日本のパートナーシップ」と題して、モザンビーク国家道路管理庁(ANE)副事務局長のMiguel Coanai氏及び国土交通省国際建設管理官・舘健一郎氏のプレゼンテーションを受けて質疑応答を行いました。

Miguel Coanai 副事務局長(ANE)

国土交通省国際建設管理官・舘健一郎氏

ネットワーキングに続いて開催されたパート2PPPモデルに基づく修繕・開発および運営に関する覚書調印式では、N1: Marracuene / Xai-Xai, N2: Matola /Boane /Namaacha and N3: Impaputo/Goba3つ有料道路のコンセッション事業についてMoUを締結しました。

モザンビークのJoão Jorge Matlombe運輸・物流大臣、国家道路管理庁のMiguel Coanai副事務局長、国土交通省の笠尾卓朗大臣官房審議官(総合政策)、インデックスストラテジーの植村公一代表取締役社長そして3xP GlobalRaul Marques氏の順で調印者が挨拶を述べた後、調印式が執り行われました。

モザンビークは1975年にポルトガルから独立し今年で50周年を迎えるアフリカ南部の国です。1995年まで実施された国連の和平プロセスを経て、経済成長を続けています。

OPPSはインフラプロジェクトの形成支援を通じて、日本とアフリカのパートナーシップの強化に貢献してまいります。

セミナー参加者集合写真

MoU調印式

 

     
投稿日:2025年8月25日
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【国内外における流域カーボンニュートラルプラットフォームが設立されました】    

今年1月に発起人会を開催して準備を進めてきた国内外における流域カーボンニュートラルプラットフォームの設立総会が8月19日、参議院議員会館にて開催されました。 環境未来フォーラムの前田武志代表理事の開会あいさつの後、国土交通省の廣瀬技監より来賓挨拶を頂き、規約の制定及び会長・幹事選任の2つの議案が承認されました。会長には池内幸司東大名誉教授・土木学会会長、幹事長には植村公一愛知県政策顧問・当機構理事・副会長が選任されました。また、山内弘隆PPP推進支援機構代表理事及び竹村公太郎日本水フォーラム代表理事も幹事に選ばれました。 オブザーバーとして参加頂いた国土交通省・経済産業省・農林水産省・環境省・愛知県及びJOINの皆様から一言ずつコメントを頂き、会員となる民間企業の方々からも発言を頂きました。 プラットフォームは海外におけるウォーターPPや流域カーボンニュートラルの先進的な取組みについて情報共有を行うとともに、先進技術・ノウハウ等に関する情報・知見の収集・共有を行い、愛知県の矢作川・豊川に続く流域の選定、具体的な案件組成の支援等を行ってまいります。 プラットフォームの運営は、PPP推進支援機構の活動の一環として取り組んでまいります。ご関心のある方はぜひご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。      
投稿日:2025年8月22日
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賀詞交歓会を開催しました    

1月30日(木)、3つの一般社団法人(PPP推進支援機構(OPPS)、建設プロジェクト運営方式協議会(CPDS)、環境未来フォーラム(KMF))合同で賀詞交歓会を東京・虎ノ門で開催しました。
2020年~2022年にオンライン国際シンポジウムを共催した3団体の、初の試みとなりました。

多くのご来賓にお越し頂き、各団体の会員・関係者の皆様総勢70名の交流の場となりました。

開会あいさつ:山内弘隆 OPPS代表理事

ご来賓代表あいさつ:小笠原憲一 国土交通省海外プロジェクト審議官

中締め:植村公一 OPPS理事(副会長)

参加頂いた皆様、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     
投稿日:2025年2月3日
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マルクス・ガブリエル氏シンポジウムが開催されました    

8月28日、早川書房・インデックスグループ主催、東京大学東洋文化研究所共催「マルクス・ガブリエル氏特別講演シンポジウム」にOPPSの植村理事・副会長が登壇し、パネルディスカッションのモデレーターを務めました。会場の東京大学本郷キャンパス安田講堂は定員1,100人のところ満席となり、「哲学界のロックスター」と呼ばれるガブリエル氏の人気を目の当たりにしました。 基調講演でガブリエル氏は資本主義の要件と倫理とは何かを踏まえ提唱する「倫理資本主義」について述べ、すべての事業会社にCPO=最高哲学責任者を置くことなどの提案を行いました。 氏が唱える「エコ・ソーシャル・リベラリズム」=倫理資本主義を包含する倫理的・政治的枠組みが実現すれば、行き過ぎた新自由主義の社会が今よりずっと生きやすいものになると思います。冒頭の日本語のあいさつは勉強中と謙遜されましたが見事なものでした。

ガブリエル氏 ©ayawatada

パネルディスカッションには東京大学東洋文化研究所所長の中島隆博教授、文化人類学者で立命館大学大学院の小川さやか教授が登壇。植村理事が司会進行を務め、ガブリエル氏を囲んで、モラルファクト=道徳的事実や共生、民の富といったキーワードを軸に活発な討論を行いました。1時間半があっという間に感じられる濃密なシンポジウムでした。

パネルディスカッション ©ayawatada

新著『倫理資本主義の時代』出版を受けて企画されたシンポジウムをOPPS、CPDS及び環境フォーラムが後援しました。3つの一般社団法人がコロナ後に主催したオンライン国際シンポジウムの基調講演者(2021年マイケル・サンデル教授、2022年ムハマド・ユヌス氏)の著書の出版社が早川書房だったことから繋がったご縁です。今年度予定していた国際シンポジウムの開催は、本シンポジウムの後援に代えさせて頂きます。      
投稿日:2024年8月30日
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