TICAD9サイドイベント:モザンビーク政府とのセミナー・MoU調印式を行いました
横浜で開催されている第9回アフリカ開発会議=TICAD9サイドイベントとして、8月22日にOPPSと駐日モザンビーク大使館の共催でセミナー及び調印式をナビオス横浜カナールにて開催しました。日本及びモザンビークの官民関係者約25名が参加して盛大なイベントとなりました。
パート1:セミナーでは「投資とインフラ開発を通じたモザンビークと日本のパートナーシップ」と題して、モザンビーク国家道路管理庁(ANE)副事務局長のMiguel Coanai氏及び国土交通省国際建設管理官・舘健一郎氏のプレゼンテーションを受けて質疑応答を行いました。
Miguel Coanai 副事務局長(ANE)
国土交通省国際建設管理官・舘健一郎氏
ネットワーキングに続いて開催されたパート2:PPPモデルに基づく修繕・開発および運営に関する覚書調印式では、N1: Marracuene / Xai-Xai, N2: Matola /Boane /Namaacha and N3: Impaputo/Goba3つ有料道路のコンセッション事業についてMoUを締結しました。
モザンビークのJoão Jorge Matlombe運輸・物流大臣、国家道路管理庁のMiguel Coanai副事務局長、国土交通省の笠尾卓朗大臣官房審議官(総合政策)、インデックスストラテジーの植村公一代表取締役社長そして3xP GlobalのRaul Marques氏の順で調印者が挨拶を述べた後、調印式が執り行われました。
モザンビークは1975年にポルトガルから独立し今年で50周年を迎えるアフリカ南部の国です。1995年まで実施された国連の和平プロセスを経て、経済成長を続けています。
OPPSはインフラプロジェクトの形成支援を通じて、日本とアフリカのパートナーシップの強化に貢献してまいります。
セミナー参加者集合写真
MoU調印式